2018年2月14日水曜日

クラシックロック誌の今月号の5種類の表紙の一つにケイトが登場

UKの雑誌クラシックロックでは、 「ロック界のファーストレディーたち」をフィーチャーした5種類の表紙のうちの 1つにケイトを取り上げました。 ケイトについての4ページの記事も掲載されています。 オンラインでの注文はこちらでできます。

Classic Rock Magazine

Classic Rock - 5 covers

2018年2月12日月曜日

アイルランドのテレビでデアーダー・オケインが嵐が丘のダンス

RTEのダンシング・ウィズ・ザ・スターズ・オン・サタデーナイトで、 コメディアンで女優のデアーダー・オケインがケイトの嵐が丘を 踊って、 ジャッジから賞賛を浴びたので、アイルランドでテレビを見ていた人は大喜びでした。 映像はこちらのRTEプレーヤーから: (たぶんアイルランドの外では見られません、残念ながら。)

Deridre O'Kane Dancing with the Stars Deridre O'Kane Dancing with the Stars Deridre O'Kane Dancing with the Stars

 

2018年1月29日月曜日

ザ・ウォー・オン・ドラッグスがケイトにインスパイアされたアルバムで グラミー賞のベストロックアルバムに輝く

War on Drugs - A Deeper Understanding album cover

昨夜グラミー賞の最優秀ロックアルバム賞に輝いたザ・ウォー・オン・ドラッグスの ア・ディーパー・アンダースタンディングも、少しケイトとの関係があるのです。 以前のインタビューで、バンドメンバーのアダム・グランデュシエルはこう言っていました。 「最近ニューヨークでWFMUのレコードフェアに行って、2時間ぐらいそこに居たかな ― ぜんぜん疲れてないけどね ― で、そこで良いのを見つけたんだ。それがケイト・ブッシュの センシャル・ワールドなんだけど、レコードのタイトルにも使っちゃったね。 ディーパー・アンダースタンディングという曲があって、1年ぐらい前に聴いたんだけど、 めちゃくちゃ気にいって、アルバムの曲(ペイン)の歌詞にまで使ったんです。」

「ちょうど前に踏み出すのに後押しが欲しいときに巡り合った気がするね。 レコード制作中に変なところに迷い込んだ感じで、 何をやっても他のアーティストがやってきたことを繰り返しているだけで、 自分ではなにも作り出していないような気がしてました。」とグランデュシエルは語ります。

「あの曲を聴くと、ケイト・ブッシュだとしか言いようなない。 ピアノのちょっとしたパートを聞くだけでも、曲とつながりの強い人が演奏しているということが よく分かります。あの領域に入ってあんな感じで演奏することは誰もできないでしょう。

あの曲のおかげで、自分が音楽をしていることの意味を忘れないでいられる感じかな。 自分の音楽が何か意味を持つには、やっぱり自分がその中に入っていないといけないと いうことなんだと思う。」 おめでとうございます! バンドについて詳しくは 公式サイトをご覧ください。

2018年1月26日金曜日

スウェーデンのヨーテボリで交響楽でのケイト・ブッシュ祝祭

Gothenburg Concert Hall

スウェーデンのファンのみなさんにお知らせです。 ヨーテボリ交響楽団がゲストにジェニー・エイブラハムソン (ピーター・ガブリエルのワールドツアーメンバー)と マリン・ダルシュトロム(ニキ&ザ・ドーヴ)を迎えて ケイトのデビュー40周年記念の演奏をします。 「マーティン・ショーブによるアレンジでヒット曲と詩の世界に最高のトリビュートをささげます」 とされています。

コンサートはヨーテボリコンサートホールで、3月の23日の24日の2日間にわたり 開催されます。 詳しい情報とチケットは こちらから。

Jennie Abrahamson

ジェニー・エイブラハムソン

2018年1月25日木曜日

Katebushnews.com が今日で20周年!

KBNI 1998 front page

1998年のケイト・ブッシュ ニュース&インフォメーションのトップページ

今年が始まってからはケイトの40周年でもちきりで、みなさん「周年疲れ」かもしれませんが、 もう一つお伝えすることがあります。 私がケイト・ブッシュ ニュース & インフォメーションのサイトを立ち上げたのは 20年前の今日だったのです。 1998年1月25日の時点で私はHTMLもウェブデザインもフォトショップも、 (信じがたいことに)何の知識ももっていませんでした。 でも、(その時点で)5年表舞台に出ていないにも関わらず、ケイトが現役の大きな影響力を持った アーティストであるといういうこと、そしてケイトにまつわるうれしいニュースが実はたくさんあることを 世の中に示すようなサイトがまったく見当たらないので、 そのようなサイトをなんとしても作らなければならないと感じたのです。 基本的には、自分でブラウズして楽しむようなサイトができたらいいと思っていました (そして、今もそうしているなあと思います)。 当時は、グーグルやフェイスブック、ツイッターの世の中ではなく、 ニュースを集めるのには苦労しましたし、 ワードプレスのような便利なものもありませんでした。 まさに愛なくしてはできなかった作業です。

幸いなことにサイトはすぐに人気を呼び、ファンの皆さんから世界中のさまざまなニュースを 届けてもらえるようになりました。 5年後の2003年にはサイトのフォーラムを立ち上げましたが、それは ケイトのファンがあらゆるジャンルの情報交換や議論をする場として、多くの人が集まるように なりました。 ホームグラウンドのメンバーもサイトの中にページを持って、 ここでしか見れない記事や告知を出してきました。 その中にはケイト本人の 子供が生まれたことの報告 や、12年の沈黙をやぶって発表した エアリアルのリリースアナウンス もありました。

そういったことを続けながら、さらに最近ではケイト・ブッシュ・ファン・ポッドキャスト も始めていますが、 この20年間に渡っての皆さんのサポートとご厚情に感謝します。 ホームグラウンドのピーター、クリス、デイブの3名、パディー・ブッシュさん、ジョン・カーダー・ブッシュさん、 デル・パーマーさんにもサポートをいただいています。 ブライアン・クロウリーさんからはグラフィックスで協力をいただいていますし、 マイク・ウェイドさんにはフォーラムの運営でお世話になっています。 私のことを気が狂っていると思っているかもしれない私の家族と友人たちにも感謝しています。 そしてやはり、すごいとしかいいようのない音楽を紡ぎ、私たちにこの場を与えてくれている ケイトさんに感謝をささげたいと思います。 ありがとうございます。ショーンより。

KBNI news page 1998

1998年のケイト・ブッシュ ニュース&インフォメーションのニュースページ

2018年1月24日水曜日

キック・インサイドというトリビュートがロンドンで2月にライブ

ラフ・マンテリさんから、新しいトリビュートショー、 キック・インサイドについて私たちのサイトに コンタクトがありました。 このショーではケイトの初期の作品にスポットをあて、ロンドンのビクトリア・エンバークメントの Bar & Co at Temple Pier で2月25日に行われます。 ラフさんがボーカルとピアノを担当し、Oリチャードさんがダブルベースを弾きます。

フェースブックのイベントページはこちら、 また前売り割引きチケットはこちらからどうぞ。 彼らのオフィシャルサイトでは動画やイベントの詳細を見ることができます: https://www.thekickinside.co.uk/

The Kick Inside tribute act

2018年1月23日火曜日

クラシックポップ誌からケイトのキャリア40周年を祝う特別号!

Classic Pop Kate Bush 40 Year Special

2月1日にはクラシック・ポップ誌の出版社から、 まるごとケイトを扱った新しい雑誌が発刊されます。 オンラインでも注文できますが、UKやアイルランドの書店でも購入できるようになります。 そして、このサイトからはショーンがインタビューを受け、記事も執筆しています。

オンラインで注文する場合には、 写真4枚入りのファンパックも 選ぶことができます。

雑誌本体のみの予約注文は7.99ポンドでこちらから: http://bit.ly/2n2HacY
写真4枚付きの予約注文は15ポンドでこちらから: http://bit.ly/2DxKvfl

クラシック・ポップより: 「写真は、オランダでのライブ、イタリアでの写真、1978年のサタデーナイトライブ 出演時の写真、素敵なクローズアップの4枚で、しっかりした紙にプリントされています。」

発表資料より:

この132ページからなる特別号では、ケイト・ブッシュの40年を祝福します。 彼女の曲作りと歌は、1978年にUKでナンバーワンに輝いたデビューシングルの 嵐が丘以来、世界中を魅了してきました。

この号では、大きな目で早熟の天才ともてはやされたデビュー当初から、 次々と発表した作品の商業的、批評的な成功、 ロンドンのハマースミス・アポロで行った22日間のステージへの堂々たる復帰まで、 ブッシュのキャリアを振り返ります。

KTブッシュバンドのメンバーのブライアン・バス、セッションミュージシャンの デヴィッド・ペイトン、公式写真家のグイド・ハラリ、KateBushnews.com の創立者である ショーン・トゥメイへのインタビューで核心に迫り、 ケイト本人の1978年のインタビューも収録しています。

他には、ブッシュのコラボ作品の紹介、 ケイトのベスト作品のトップ40形式でのランキング、 天使と小悪魔、魔物語、愛のかたち、レッド・シューズからエアリアルまでの アルバムの詳細情報なども取り上げています。

そして最後に、ショーン・トゥメイによるケイトの曲における 物語性についてのすばらしい記事もあります。 また、ツアー・オブ・ライフと夜明け前についての記事や、 ケイトの作品のなかから選りすぐったアナログ盤のコレクションも紹介します。

どうぞ、お楽しみください!

Kate Bush Special - Classic Pop