2012年11月21日水曜日

アイルランドのシンガーソングライター、キャロル・キーオーにお力を! あと2週間!

Carol Keogh

みなさん、 ショーンから皆さんへの、ある特別な女性アーティストを助けていただきたいという 心からのお願いです。 このサイトのトップに キャロル・キーオーのソロデビューアルバムを作ろうという ファンド・イット・キャンペーン のバナーを置いているのにお気づきでしたでしょうか。 1990年代中ごろに、プレイグ・モンキーズというバンドで彼女が歌っているのを 聞いて以来、ずっとキャロルの歌詞と声に魅了されています。 それ以来何年にもわたって、タイコ・ブレア、オートマタ、ナチュラル・ヒストリー・ミュージアムなど 彼女が参加したバンドを皆さんに紹介してきました。 初めて聴いた人たちはだいたい、「どうして今まで聞かなかったんだろう?!」という 反応をします。 詩作については天才的で、この20年間に渡り、ありとあらゆるものごとについての 詞を書いてきました。 ちょっと聴いてみてください:

彼女の実力は世界レベルで、 どんなプロジェクトに入ってもめちゃくちゃすごい仕事をしていると思います。 ダブリンでのケイト・ブッシュのオフ会、センシャル・ウォークに2回参加して もらっていますが、このときにはシビれました。 バブーシュカとワオのカバーは心臓が止まるかと思うほどで、 満場をうならせました 。 本当にすごいアーティストです! キャロル・キーオーのファンでケイト・ブッシュのファンでもある私は ほっぺたをつねってみるほどでした。

そして今、彼女はモングレル・シティー というタイトルの最初のソロ・アルバムの制作にかかっています。 制作会社から資金が得られず、ファンド・イットのウェブサイトのメンバーから 資金を集めるという厳しい道を選んでいます。 この時点で残りは19日で、まだ半分しか資金は集まっていません。

今の時点では約束でしかないということをご理解ください。 キャロルが目標に達するか超えなければ、お金が引き落とされることはありません。 さらに、これがチャリティーのようなものだと思ってられる方がいらっしゃるかも しれませんが、最低限の報酬(10ユーロ)でも、完成したアルバムのMP3ダウンロード が手に入ります。 だから、お金を出して何も得られないということは無いのです。 これはとても重要なポイントですが、キャロルが今週こう言っています。 「時間切れが近づいています。そして基本的に私には代りのプランがありません。 どうしてもしょうがないので、こうしています。 皆さんのご支援が私には必要なんです。」

ちょっとした(あるいはたくさんの)約束をしようという方は、 どうかこちらで: http://www.fundit.ie/project/mongrel-city-debut-album-by-carol-keogh

最後に、キャロルがダブリンのある橋の下で撮影した ゴージャスなビデオを貼っておきましょう。 残り2週間になった彼女のキャンペーンを、皆さんにも広げていただきたいと 思います。 ケイト以外の話題ですみません。 ケイト・ブッシュについては、すぐに提供を再開します!

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