ドラマ カタストロフでのロブ・デラニーとの共演でも有名な 作家で女優のシャロン・ホーガンが、 BBC6ミュージックでケイトの音楽への愛について語りました。 クリップは http://www.bbc.co.uk/programmes/p05rjz66

ドラマ カタストロフでのロブ・デラニーとの共演でも有名な 作家で女優のシャロン・ホーガンが、 BBC6ミュージックでケイトの音楽への愛について語りました。 クリップは http://www.bbc.co.uk/programmes/p05rjz66


*** ケイトに投票を: https://www.rockhall.com/fan-vote/2018-fan-vote ***
バラエティーサイトから: 「ロックの殿堂から、 2018年の殿堂入り候補の19人の発表がありました。そのうち9人が初選出です。 アーティストは、最初の作品をリリースしてから25年経つと資格を得、 指名委員会から候補者として選出されます。 通常、毎年12月に殿堂入りを許されるのは5人ほどに限られます。 殿堂のサイトから:
「ケイト・ブッシュはポップスに新しい技術を吹き込み、 実験的な音響やシアトリカルな演奏で新しい時代のパフォーマンスを 作り上げました。 彼女は練り上げられたアレンジ、目を奪う映像表現、技術の革新的な使い方で 自身の想像の世界に聴くものをいざないます。」
候補者のリスト(初選出は星印)は:
ボン・ジョビBon Jovi
ケイト・ブッシュ *
カーズ
デペッシュ・モード
ダイアーストレイツ *
ユーリズミックス *
Jガイルズバンド
ジューダス・プリースト*
LLクールJ
MC5
ミーターズ
ムーディーブルース *
レディオヘッド*
レイジ・アゲンスト・ザ・マシーン *
ルーファス feat. チャカ・カーン
ニーナ・シモン *
シスター・ロゼッタ・サープ *
リンク・レイ
ゾンビーズ
ケイトについて紹介されているページはこちらです。
プレスリリースによれば、殿堂では選出のプロセスにファンが正式に参加できる 機会を作ってくれるということです。 10月5日から12月5日のEST11:59PMまで、 rockhall.com/vote で一番ふさわしいと思うアーティストに投票することができます。 このファン投票で選ばられた上位5組のアーティストには、 「ファン票」が1つ付与され、ほかの審査員の投票と合わせてカウントして 最終の2018年の殿堂入りが選出されます。 投票するためには、フェースブックのアカウントでログインするか、メールで投票する ことが必要です。 投票は1日1回に制限されます。
投票権は900人を超えるアーティスト、歴史家、音楽業界の歴々に与えられます。 ほかのアーティストへの影響力、キャリアの長さと密度、作品、 作風と技術の新規性とレベルの高さなどが考慮されます。
2017には、ジョン・バエズ、ELO、ジャーニー、パール・ジャム、2パック、 イエスが選出され、音楽性特別賞にはナイル・ロジャースが選ばれました (所属のバンド「シック」は何回か候補に上がっています)。
ロックの殿堂の2018年の殿堂入りアーティストは12月に発表され、 2018年4月14日にクリーブランドのパブリック・オーディトリアムで セレモニーが行われます。 このセレモニーの模様はHBOで放送されます。 放送時間など詳細とチケットについては、後日発表されます。」
*** ケイトへの投票はこちらから: https://www.rockhall.com/fan-vote/2018-fan-vote ***
まずは背景から。
「KTブッシュバンドは1977年にブライアン・バス、ヴィック・キング、デル・パーマー、
ケイトの4人で結成されました。
グリニッジやウィッカム・ファームで練習を重ね、
1977年4月にルイシャムのローズ・オブ・リーでライブデビューを飾りました。
演奏した曲は、スタンダードな「カム・トゥギャザー」、
「悲しいうわさ」、「トラックス・オブ・マイ・ティアーズ」に加えて
ケイト・ブッシュの初期の曲、たとえば
「ジェイムズ・アンド・コールド・ガン」、「サキソホーン・ソング」、
「ローリング・ザ・ボール」などもありました。
1977年の夏にはロンドンやその近郊でのいろいろな場所で
20回にわたってライブを行っています。」
(ケイト・ブッシュ エンサイクロペディアから転載)
1977年のKTブッシュバンドで演奏しているケイトの写真など、めったにお目にかかれるものでは ありません。 今までに見たことのあるのは、ステージ上のケイトの写真と、 バンドメンバーとケイトがポーズをつけている宣伝用の写真(下)ぐらいのものです。 ですので、1977年終盤のEMIの新人紹介のプレスキットとデモアルバムに、未発表の写真が入っているのを 見つけたのは大きな収穫でした。 ケイトは厚手の紙の白黒のリーフレットに紹介されていて、写真が入っています。 ヴィック・キングのドラムキットのロゴもはっきり見えます。 (EMIのパンフレットのスキャンはオラフ・リーさんから)

下の写真は、前から知られていた1977年のケイトのバンドとの写真です:

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KTブッシュバンドは最近、設立メンバーのブライアン・バスとヴィック・キングが ケイトの初期の曲を演奏するバンドを新しく立ち上げたことで、新たな命を得ました。 詳しくは、こちらのバンドのサイトをご覧ください。 もう一つ書いておきたいのですが、数年前にeBayでケイトの歴史上も重要な品物を見つけて 震えてしまいました。 それは、EMIレコード社内誌の“ミュージック・トーク” の 85号(1977年2月11日)で、これはケイトの初の雑誌登場です!
天使と小悪魔の発売のまる1年前ですが、この雑誌には1977年のKTブッシュバンドの ライブ出演の予告もたくさん出ています。 「ケイトに関しては、いつも長い取り組みになります。」と書いていますが、 – 40年経った今 – うなずかされます!

今回は、ショーンとともにトーマス・ダニングが参加し、 2人はRVTでのホームグラウンドパーティーに参加するために ダブリンからロンドンに飛びます。 空港でもケイトについて話し、ホームグラウンドの仲間と会い、 DJのポール・トーマスや写真家のグイド・ハラリとも会話し、 ケイト・ブッシュの音楽のライブを楽しみます。 これらはちゃんと録音されていました!
購読はiTunesのケイト・ブッシュ・ファンポッドキャストから、 またはお使いのポッドキャストアプリ、たとえばStitcherやTuneinからもできますし、下のサウンドクラウドからも聞くことが できます。
