2017年3月15日水曜日

ロンドンで4月に愛のかたちの「没入型イベント」

Immersive Music event

追記: イマ―シブ・ミュージックさんのご厚意で、 2枚組5組のチケットをプレゼントできることになりました。 チケットに応募される方は、次の問題の答えを送ってください。:

愛のかたちの中の曲で、何かが庭に隠れています。 さて、それは何でしょう?追記: このプレゼントの応募は締め切って、当選者が決まっています。 – ありがとうございました。 正解は、ヨーヨーでした ??

応募は、答えを competition@katebushnews.com に送ってください。 チケットの権利を得られた方には、メールで詳細をお知らせします。 応募は3月の22日で締め切り、正解者の中から抽選で当選を決めます。 当選者のかたは、20日(木)、21日(金)、22日(土)のいずれかを選んでいただけます。 場所はロンドンですが会場は未発表です。 ぜひご応募を! 当選を待てない方は、こちらでチケットをお求めください。

Competition Rules: Competition ends March 23rd, 2017 at 23:59 (GMT). One entry per person. Multiple entries, the registration of multiple email addresses for one person and incomplete entries will result in disqualification. katebushnews.com is not responsible for the timeliness of delivery or electronic or computer malfunctions that may affect the delivery or content of entry. Winners will be selected in a random draw from all eligible entries on or about March 24th, 2017. Winners will be notified by email. If winners cannot be reached within 3 days of notification, alternate winners will be selected. Event takes place in London, UK and winners need to be available to make their own travel arrangements to attend. Odds of winning depend on number of eligible entries received. Prize is non-transferable and non-exchangeable. No substitution or cash equivalent will be made. All decisions of katebushnews.com is final.

ロンドンで4月に3夜にわたって行われるイベントについてのニュースです。 イマ―シブ・ミュージックが贈る‘愛のかたち’ プレスリリースより: 「ソールドアウトになった昨年のイベント、「ジギー・スターダスト」に続き、 イマ―シブ・ミュージックがまたやってきました。 今回もまた伝説のアルバムを取り上げます。 ケイト・ブッシュが自身でプロデュースした5作目の名作、愛のかたちの神髄に踏み込みます。 4月の開催日には、ロンドンの某所で、 他に例を見ないような没入型のイベントでこの著名アルバムに生命を吹き込みます。 演奏、アートワーク、音楽などインタラクティブな体験をお届けします。 イマーシブ・ミュージックは、この画期的なアルバムの本質が見えるように、 想像もしないようなやりかたでいろいろな体験をお届けします。

当日のイベントの最高潮となるのは、 UKのトップトリビュートバンド、クラウドバスティングによる アルバム全曲を演奏するライブです。 これは、ケイト・ブッシュのファンなら行かないわけにはいかないでしょう? 世界でももっとも有名なミュージシャンに愛を届け、 思いもしなかったやり方で愛のかたちを見て、聴いて、触れて五感で体験できるイベントです。 アルバムの曲の中にまさに入り込んだような気分になることでしょう。 神と取引きをし、心の中の魔女を呼び覚まし、夢のような混沌のようなケイト・ブッシュの世界に トリップしてください。 このイベントは、北ロンドンのどこかで、 4月20日(木)~22日(土)まで開催されます。

詳しくは www.immersivemusic.co.uk でご覧ください。またはSNSで: Facebook Twitter Instagram

2017年2月8日水曜日

KTブッシュバンドがUKの教会でのライブでケイトの初期曲を演奏!

ブライアン・バスさんは、70年代後半にケイトが在籍したオリジナルのKTブッシュバンド のメンバーで、ケイトのスタジオアルバム4枚でもギターを弾いていた人ですが、 再結成したバンドの最新のライブ情報を教えてくれました – 会場がまたすごいところです。 このバンドからもらった情報です。チケットについては、下のポスターの 中にあります。 ブライアンさん、ありがとうございます。

「2017年3月3日を楽しみにしています。 ギルドフォード近郊のファーンクームの有名なセントジョンズ教会で 演奏ができることに決まりました。

この教会では、多くの有名なアーティストがライブをやっています。 例えば、スティーブ・ハウ、ジョン・リーズ・バークレイ・ジェイムス・ハーヴェスト、 ゴードン・ギルドトラップ、キキ・ディー、 チャイナ・クライシスなど。

3月にお会いしましょう。お友達とご一緒に!」

KT Bush Band Poster

2017年1月20日金曜日

ビフォー・ザ・ドーンがもうUKでゴールドディスクを獲得!

ケイトの新しいライブアルバム、ビフォー・ザ・ドーン~夜明け前が 本日、UKでのセールスが10万セットを超えたことで、 英国レコード産業協会(BPI)からゴールドの認定を受けました。 CDでは3枚組、アナログでは4枚組であることを考えると、 これはなかなかのことです。 ケイトもKTフェローシップの皆さんもこのニュースで喜んでられることでしょう。 おめでとうございます。

BPI Gold certification

2016年12月22日木曜日

ホームグラウンドのオーディオアーカイブ ― 1978年分がオープン

クリスマスプレゼントにはちょっと早いですが、 ホームグラウンドのオーディオアーカイブの1978年分が、 アーカイブの目次の こちらでオープンしました。

初期の素材なので音質についての注意はいつもの通りです。 それでも、ケイトのキャリアの最初の1年を覗いてみるのは 面白いものです。 最初のラジオインタビューや、 「どこからともなく」現れた不思議なパフォーマーを なんとか見定めようとする DJや有名アーティストのコメントを聞くことができます。

2016年12月10日土曜日

ホームグラウンドのオーディオアーカイブ

ホームグラウンドのエディター陣は、 1982年の創刊以来ケイト関連のオーディオデータを蒐集してきました。 実際、ケイトのが嵐が丘でデビューした翌年の1979年から始まっているんです。 1978年から現在に至るラジオ番組や楽曲などの素材は、 もともと100本にわたるカセットテープのコレクションで、今はデジタイズしてMP3に なっています。

注意いただきたいのは、初期の素材の音質はまちまちだということです。 70年代後半から80年代前半にかけて集めたものは、 ローファイなトランジスタラジオやテレビにマイクを向けて 取ったオリジナルを何世代もダビングしてコピーしたものだったりします。 こういったファイルも、他にもっといい録音があるわけでもないので、 貴重な資料としてアーカイブに入れています。 MP3は確かにオリジナルの低品質を再現しているだけです。

アーカイブのインデックスページはこちらです。 もうすぐアーカイブを全面オープンする予定ですが、 とりあえず、4枚のシングルと1枚のアルバムが発表になった1980年を 公開しました。 準備出来しだい、どんどん公開していきます。 お楽しみに。

2016年12月4日日曜日

フェロー諸島のアーティスト ハイドリック・ア・ヘイグムが ケイトの映像や音楽から受けた影響を語る

Heidrik ビフォー・ザ・ドーンで熱を帯びているさなか、 ケイトに影響を受けたアーティストについてお知らせしたりするのも 悪くないでしょう。 フェロー諸島出身でアイスランド在住の映像作家でミュージシャンの ハイドリック・ア・ヘイグムは、その一人です。 最近彼は、「フューネラル」というタイトルのアルバムをリリースして、 良い評価を受けていますが、 彼はこのアルバムの収録曲全曲のミュージックビデオを作ろうと 計画しています。 (下に1つ例があります)

チェンジ・オブ・フレーム、レッド・ヘアー、モンスターといった甘く感傷的な 曲には、面白いメロディーの動きがありますが、 ハイドリック自身の映像や音楽の中に見られる北欧独特の影を見ることができます。 ハイドリックはケイトの作品の大ファンで、とりわけ音楽と映像との融合しているところが 好きだと言います。 これは彼の映像短編「マイ・ルーム」に表れていて、 ケイトの曲ディーパー・アンダースタンディングを再構成したような作品です。 これも下のリンクから見られます。 また、彼の85歳の祖母であるマリアと海との結びつきを描いたドキュメンタリー、 「ウェイブス」にもケイトの音楽の影響が見られます。 マリアさんは50年にもわたり一年中海で泳いでいて、 ハイドリックによれば、自然が彼女にとっての癒しであり指導者であったという ことです。 彼によると、ケイトのコーラル・ルームを聴いたのが この作品を作るきっかけで、 完成した作品に別の曲がつくまでの制作中はは、ケイトの曲が サウンドトラックになっていたということです。

Heidrik album ハイドリックさんから: 「私とケイトさんとは、映画が好きだという共通点があります。 彼女の歌詞にもメロディーにもそれが現れています。 とてもビジュアルな人ですね。それがたくさんのアーティストにインスピレーションを 与えている理由だと思います。 歌詞の作り方は素晴らしいと思います。エクスペリメントIV、ディーパー・アンダースタンディング、 ヘッズ・ウィ・アー・ダンシングといった曲ですね。 短編映画のような美しさがあります。 歌詞は本当に素晴らしい。そこは過小評価されていると思います。」 ハイドリックと友人のリー・カンプマンが愛のかたちを歌っている映像も 下に載せておきます。

ハイドリックのニューアルバム「フューネラル」はお勧めです。 iTunesSpotifyで、どうぞ。 彼の作品について詳しくは、フェースブックタンブラーツイッターサウンドクラウド本人のサイトでご覧ください。




2016年12月2日金曜日

ケイトがUKアルバムチャートの4位に! KTフェローシップの皆さん、おめでとうございます!

ケイトのビフォー・ザ・ドーン~夜明け前は11日にトップ5アルバムにランクインしました。 先週末には中間発表でトップセラーでデビューを飾りましたが (LP版CD版の予約売り上げが効いたようです)、 本日のオフィシャルチャートの発表によると UKのアルバムチャートで4位の座を守ったということです。

クリスマス前の時期にこのアルバムがこんなに良い結果を出していることで、 KTフェローシップの皆さん(写真下)はきっとすごく喜んでいることでしょう。 皆さん、おめでとうございます! そしてケイトさん本人にも このような仲間と一緒に作ったライブでチャートに復帰できたことについて、 お祝いの気持ちを伝えたいです。

追記: ケイト本人からオフィシャルサイト に感謝の言葉が上がっています:

今度のライブアルバムを応援してくださっている皆さん、ありがとうございます。 本当にうれしいです。3枚組のライブアルバムがこのようなチャートの上位に入るなんて、 すごいことだと思います。
皆さまにメリークリスマス。そして良き新年をお迎えください。
こころを込めて
ケイト

KT fellowship group photo