本日はケイトの68歳の誕生日をお祝い申し上げます。素晴らしい日を過ごしていて、たくさん楽しいことがあることを願っています。あなたという人がいて、すばらしい音楽を聴かせてもらえることに、「ありがとう」と言わせてください。xxx

本日はケイトの68歳の誕生日をお祝い申し上げます。素晴らしい日を過ごしていて、たくさん楽しいことがあることを願っています。あなたという人がいて、すばらしい音楽を聴かせてもらえることに、「ありがとう」と言わせてください。xxx


注意:このエピソードの予告編映像をご覧ください。(以下でも視聴可能)
ケイト・ブッシュ・ファン・ポッドキャストのとても特別な今回のエピソードでは、ダレル・バビッジがペーター・ライヒとともに、オルゴノンの地で過ごした記念すべき日についてショーンと会話しています。! ペーターさんはもちろん、ケイトのクラウドバスティングのインスピレーションとなった父親のヴィルヘルム・ライヒについて書かれたブック・オブ・ドリームスの著者です。訪問したのは、ケイトも現在公式ウェブサイトでリンクを共有しているヴィルヘルム・ライヒ博物館です。

この日の写真や動画をダレルがたくさん撮ってくれていたので、今回のポッドキャストエピソードについて食欲を刺激しようと、ショーンが予告編映像を作成しました。
オルゴノンは、米国メイン州に位置し、ヴィルヘルム・ライヒが研究所と観測所を設立してオルゴンエネルギーなどの研究や開発を行った場所です。ピーターの父ヴィルヘルムは、1985年の「クラウドバスティング」のミュージックビデオではドナルド・サザーランドが演じました。

ケイト・ブッシュ・ファン・ポッドキャストはiTunes、Audible、Spotify、その他のポッドキャストアプリ、たとえばPodcast AddictやTunein、あるいは下のSoundcloudからも聴けます。





一日の体験を共有してくれたダレル、素晴らしいペーター・ライヒさん、そして博物館でのデビッド・シルバーさんのご尽力に感謝します。エピソードタイトルは、ブライアン・クローリーさんが素敵なデザインを作ってくれました。
ヴィルヘルム・ライヒ博物館の詳細については、こちらのウェブサイトをご覧ください。

[ここでお知らせです。www.katebushnews.comでの活動を気に入っていただいていたら、ランニングコストをサポートするために、ほんの少しでも良いのでHTTPS://KO-FI.COM/KATEBUSHNEWSで寄付をお願いします]

今日はとても悲しいニュースがありました。公式サイトでのケイトによる投稿で、ヒラリー・ウォーカーさんが亡くなったことがわかりました。ヒラリーはケイトのかつての個人アシスタント兼代理人で、20年間にわたり事実上のマネージャーとして働いていました。音楽業界で高く評価されており、ケイトのキャリアの初期から同行している姿を常に目撃されており、この時期のケイトへの貢献は計り知れないものでした。
EMIのプロモーションと国際部門の責任者でしたが、ケイトのためにフルタイムで働くために、1978年に会社を辞めています。1978年の訪日時には、BBCのリポートでケイトと一緒にいるのを確認できますし、BBCの「ネイションワイド」スペシャルでは1979年のケイトのツアーの初日について話しています。また、2001年にロンドンで開催されたQアワーズではレッドカーペットをケイトと一緒に歩いていました。そしてもちろん、ケイトの多くのアルバムのライナーノートでは大切な「Hil」としてケイトの感謝を受けていました。






ケイトは、公式サイトに今日、友人であり仕事仲間でもある彼女の写真を投稿し、追悼のメッセージを記しています。

ヒラリーさんは素敵な人で、元気いっぱいで愛されていました。
私たちはたくさんの冒険をして一緒に世界を巡りました。
旅行が大好きな人だったので、一緒に旅をするのは楽しかったです。
最初のアルバムをリリースしてすぐに一緒に仕事をするようになりました。
ヒラリーさんは20年近くにわたって、公私ともに本当に私にとって大切な存在でした。
私の信頼できる右腕であり、私の親友でもありました。ヒラリーさんは愛を誓いあった夫のピーターさんと共に再び世界の旅にでました。
ピーターさんに会った瞬間から信じられないほど幸せで、迷うことは全くありませんでした。ヒラリーさんを失って、とても寂しくなります。
親愛なるヒル、いつも一緒にいてくれてありがとうございました。
ケイト

ホームグラウンドとKATEBUSHNEWS.COMが、キャバレーvsキャンサーのための募金を行うケイト・ブッシュ・パーティー、サンダー・イン・アワ・ハーツを開催します。
「Let me steal this moment from you now?」
いよいよ発表となりました。ホームグラウンドとKateBushNews.comは、今回も「キャバレーvsキャンサー」およびロイヤルボクソールタバーンと組んで、唯一無二のケイト・ブッシュを祝う素晴らしい音楽とキャバレーの夜をお届けします。開催は7月30日(木)、ケイトの誕生日です。
このショーには、世界クラスの歌手やキャバレーアクトが多数出演し、「神秘の丘」や「夢見る兵士」、「ディス・ウーマンズ・ワーク」、「嵐が丘」のような代表曲からアルバムトラックやB面の曲まで、さまざまなケイトの歌をそれぞれ異なったオリジナルのテイクで披露します。「ガッファにて」、「アンダー・ザ・アイビー」、「バブーシュカ」、「キング・オブ・ザ・マウンテン」といった曲をお好みであれば、ぜひお薦めです。
第5回となるこのCvCケイトショーのラインナップには、歌手でコメディアンのスーズ・ケンプナー、サラ・ルイーズ・ヤング(ケイト・ブッシュのいない夜の主演兼共同制作者)、クイア・ダンス集団のホモパロディー、ドサ・キャット、リプリー、エボニー・ローズ・ダーク、エマ・ダンロップ、キーボードのマイケル・メイエルが参加していて、全体をウェストエンド・スターのマイケルトゥエイトが取りまとめます。
前売券は1枚15ポンド(予約手数料別)です。払い戻しなし。開場は午後7時、開演午後8時です。

注意:このイベントは、スタンディングと座席のミックスで座席には限りがあり、先着順です。アクセスに関してリクエストがある場合は、[email protected]までご連絡ください。荷物とコートは全てチェックインする必要があります。RVTはLGBTQ+の会場ですので、そのことを尊重してください。スタッグパーティー、ヘンズパーティーは行わないでください。チケット販売と当日の抽選で集めた募金は、がん患者を支援するための「キャバレーvsキャンサー」の支援のために寄付されます。CvCについての詳細は、https://www.cabaretvscancer.co.uk/でご覧ください(アートワークはリース・コノリーさん作)


ウクライナでの戦争に触発されてケイトが監督したアニメーションの短編映像作品のトガリネズミの子が、受賞しました。この4分間の映像作品は2024年の暮れにリリースされましたが、ウェールズで開催された今年のカーマーテン・ベイ映画祭でアニメーション作品賞に選ばれました。
ケイトはこの受賞についてのコメントで喜びを語っています:「とても嬉しいことです。トガリネズミの子も、このような栄誉に輝いて大喜びです。この子と私自身、そしてチームからも感謝を申し上げます。天にも昇る心地です」
この映画祭のディレクターであるスティフィン・パリは、次のように話しています。「今年は、カーマーテン・ベイ映画祭にとって記念すべき年になりました。今年の映画祭がこんなに盛り上がるとは思いもしていませんでした。私が昔から大好きだったケイト・ブッシュがすばらしい映像作品を候補作品として登録してくれたことも大きいですね」「トガリネズミの子」についての詳細は、ケイトの公式サイトのhttps://www.katebush.com/news_article/meet-little-shrew/でお読みください。

まさに世界的に史上最高の歌い手の1人と言って良いでしょう。ヤンカ・ルプキナはブルガリアで最も有名なフォークシンガーの一人であり、トリオ・ブルガルカのメンバーですが、ケイトとは『センシュアル・ワールド』と『レッド・シューズ』の両アルバムでレコーディングを行っています。今朝、長期の闘病の末87歳で亡くなったという悲しい知らせが入ってきました。彼女の声は類を見ないもので、トリオを組んだストヤンカ・ボネヴァとエヴァ・ゲオルギエヴァの見事な声と見事に調和し、成層圏の高みに達していました。絶妙で息をのむような「トリオ・ブルガルカ」と組んだケイトの作品は、これまでのキャリアの中でも傑出したコラボレーションの一つです。
数年前に、トリオ・ブルガルカと組んだケイトの音楽の旅を探るポッドキャストエピソードを作りました。下のリンクから聞くことができます。
1938年8月15日にボグダノヴォの村で生まれ、同じくフォーク音楽の歌手であった祖母に触発されて、伝統音楽にひたりながら育ちました。

ブルガリア通信社の記事から:
当初は看護師としての訓練を受けていましたが、ルプキナの音楽への情熱は揺らぐことはありませんでした。1961年にブルガリア国営ラジオのフォークアンサンブルに加わり、30年間ソリストとして活動し、ストランジャ地方の歌をで何百曲も録音し、ブルガリアの音楽遺産を後世に残すことに貢献しました。彼女の代表曲「Kalimanku, Denku Mari hubava」は、ブルガリアの民俗音楽の永遠のエンブレムとして残っています。
ルプキナの国際的な名声は、1975年にブルガルカが結成され、ジョージ・ハリソン、ケイト・ブッシュ、プリンスなどの伝説的ミュージシャンとのコラボレーションが実現しました。グラミー賞を受賞したアルバム『ブルガリアン・ヴォイス II』に参加し、ブルガリアの民族音楽を世界に広めるのに貢献しています。

生涯を通して、ルプキナは自身の芸術の共有、世界中での演奏、アンサンブルの指導、ボグダノヴォでのルーツを称えることに専念し続け、それが自身のレパートリーの多くに影響を与えました。数々の受賞歴があり、その中には聖キュリロス勲章、メトディウス勲章、ブルガス名誉市民としての表彰があります。
ルプキナは、自身のキャリアを振り返って、「名前のため、音楽のため、ブルガリアのため」に働いたと語っており、64年間を自身の芸術に捧げました。彼女は、卓越した音楽、文化の保存、インスピレーションを遺産として残しており、それは世代を超えて引き継がれています。

イリアナ・イオトヴァ大統領は、この歌手の逝去の報に反応して、次のように語っています。「我々は、精神性、東方、生命に迫った声を失いました。ブルガリアの記憶を呼び覚ます声です。ブルガリアは、最高の精神的な宝物の一つである民族音楽に人生を捧げた方を失いました」

文化省も追悼のメッセージを出しています。「彼女の作品はブルガリアの文化的記憶に永久に刻まれ、今後も後進のインスピレーションの源となり、伝統への忠実さのガイドであり続けるでしょう。ブルガリア国営ラジオ・フォーク・アンサンブルのソリストとして、また、ボーカルグループのトリオ・ブルガルカの一員として、ブルガリア民族音楽の国内外への認知と普及に大きく貢献しました。彼女の歌唱は、深い感情表現、スタイルの純粋さ、伝統への敬意において際立っています」



キャバレーvsキャンサーは、助成金ベースの慈善団体で、がんの影響に取り組む人々を助けるため、ホスピスなどの支援サービスを始め、他の慈善団体など、必要とされる場所に資金を提供しています。この団体はケイト・ブッシュをテーマにした素晴らしいショーや、デビッド・ボウイ、ツイン・ピークス、スター・ウォーズ、ドクター・フーなどのライブイベントをロンドン中のさまざまな会場で実施して資金を集めています。

また、音楽オークションを含み、一連の年次オンラインオークションも開催しています(こちらでオンラインでチェックしてください)。現在6年目のイベントを開催中ですが、ケイトは毎年サイン入りアイテムを寄贈しており、このオークションではCVCのために25,000ポンド以上が集まっています。ホームグラウンドのデイブ・クロスは、このチャリティの支援者で、オークションの事務局を担当しています。そのデイブさんからのメッセージです。
ケイトのキャバレーvsキャンサーへのサポートは、この音楽オークションに大きな違いをもたらしています。ケイトのアイテムで集まったお金だけでなく、それによって集まった注目という意味でも、私たちは皆とても感謝しています。ケイトさん、ありがとうございます。デイヴ・クロス
このオークションには、テイラー・スウィフトからキム・ワイルド、シンシア・エルヴィオからエルトン・ジョンまで、多種多様なサイン入りアイテムや特別版のアイテムも含まれています。
オークションは4月末までオンラインで開催されています。ぜひチェックしてみてください。(2026版オークションのアートワーク – デザイン:クリス・ジェプセン)
